医学治療の3本柱
変形性関節症や関節リウマチなどで治療の内容は違っていますが、痛みを止めるという点では似通っています。薬剤も痛みをやわらげたり炎症を抑えたりする解熱鎮痛剤や、ステロイド剤とも言われる副賢皮質ホルモンの内服薬など共通であることが多くあります。
一般に変形性関節症や関節リウマチの進行は波があるため、症状が良くなるとつい治療をやめてしまったり、反対に症状が改善しないと病院を転々としたりといったケースが多いようですが、何より大切なのは根気よく治療を続けていくことです。
とくにリウマチにおいては、これまでの病気の状態や血液検査の結果、薬剤の使用歴が大切な情報となります。やむをえず病院を変わる場合などは、ほかの医療機関にかかるための紹介状を書いてもらうとよいでしょう。
医学治療の3本柱は「薬物療法」「リハビリテーション療法」「手術療法」です。
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